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子供の生活を守る生命保険

シングルマザーになったら、親にもしものことがあっても子供の生活を守れるように生命保険にきちんと加入しておく必要があります。ここでは夫と死別でなく離婚または未婚で出産、つまり生別のケースを考えてみます。父親が亡くなったわけではないので、遺族年金も死亡給付金もないのが大きな違いです。子供の父親から潤沢な養育費や生活費がもらえる、慰謝料や財産分与として不動産を手に入れたといった場合ならお金の心配はありませんが、そこまで恵まれている人はあまりいないと思います。シングルマザーになると、自分の生命保険が大事です。

保障金額と保障期間について

シングルマザーは一家の大黒柱となりますので、幼児のいる父親と同等の死亡保障が確保される生命保険が必要です。会社員か自営業か、持ち家か賃貸かといった個人の状況にも左右されますが、3,000万円ほどが目安です。保障期間は末の子供が独立するまでとします。高校を卒業する18歳か、余裕をもたせるなら25歳まで延長するのもいいと思います。ただ、期間を長くするとそれだけ掛け金も上がってしまいますので、ある程度の割り切りもやむを得ないでしょう。保険をうまく活用して子供の将来を保障する方法として役立ててください。

保険とシングルマザー情報

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