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シングルマザーの保険見直し

夫と死別してシングルマザーになると、家計は大きく代わります。妻が新たに一家の大黒柱となるわけですが、ここで保険の内容をどのように変えるべきでしょうか。夫が自営業だったならば、会社員よりも遺族年金が少ないので、死亡保障を多めに用意する必要があります。夫が会社員だったなら1,000~1,500万円、自営業だったなら1,500~2,000万円が目安となります。保障期間は、いま一番小さいお子さんが独立するまでに保険を設定します。18歳で一人前と考えることもできますが、余裕をみて25歳くらいにするのもいいと思います。

見直しの事例を紹介します

亡くなった夫は会社員で、妻は35歳、7歳と5歳の子どもがいるというケースを想定してみましょう。現在は子供の養育資金を確保するために、500万円の定期保険に加入していて、保障期間が10年残っているとします。妻の死亡保障を1,500万円確保しようと考えると、残りは1,000万円となります。加入はそのままで上乗せすればいいということになります。末の子供が20歳になる15年を満期にすれば十分なのではないかと思います。このケースで夫が自営業だったなら、月12万、20年満期の収入保障保険に入り直すのがおすすめです。

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